沿革

短期大学部は,2020年に創立70周年を迎えます。

日本大学短期大学部の歴史は,1950年(昭和25年),短期大学部(船橋校舎)の設立に始まりました。

1950年(昭和25年)3月
日本大学短期大学を設置
建設科:第一部・第二部
工業技術科:第一部・第二部
応用化学科:第一部・第二部
建設科は土木専攻・建築専攻,工業技術科は機械専攻・電気専攻・応用化学科の3科を工科とした
1950年(昭和25年)4月
第一部は駿河台校舎,第二部は両国校舎(日本大学第一高等学校)で授業開始
1952年(昭和27年)10月
日本大学短期大学を日本大学短期大学部と名称変更
1954年(昭和29年)4月
工科第一部新入生より津田沼校舎で授業開始
1957年(昭和32年)4月
津田沼校舎にて工科第一部の1・2年次の授業開始
1960年(昭和35年)4月
津田沼校舎本館落成
1961年(昭和36年)10月
短期大学部工科創設10周年記念式典挙行
1967年(昭和42年)4月
習志野校舎9号館落成,習志野校舎で授業開始
1972年(昭和47年)4月
建設科,工業技術科,応用化学科の第二部学生募集停止
1976年(昭和51年)7月
日本大学短期大学部工科を日本大学短期大学部(習志野校舎)と名称変更
1977年(昭和52年)3月
建設科,工業技術科,応用化学科第二部廃止
1979年(昭和54年)4月
コース制を設け,習志野校舎の各科を次のように変更
建設科:土木コース・建築コース
工業技術科:機械コース・電気コース,応用化学科
1980年(昭和55年)10月
日本大学短期大学部(習志野校舎)創設30周年記念式典挙行
1991年(平成3年)4月
建設科を建設学科,工業技術科を工業技術学科と名称変更
工業技術学科に情報科学コースを新設
1995年(平成7年)4月
工業技術学科(電気コース)を同(電気電子コース)と名称変更
1996年(平成8年)4月
東葉高速鉄道「船橋日大前駅」開設。短期大学部(習志野校舎)を短期大学部(船橋校舎)と名称変更
1998年(平成10年)4月
建設学科(土木コース)を同(土木・環境コース)と名称変更
1999年(平成11年)4月
工業技術学科(情報科学コース)を同(数理科学コース)と名称変更
2000年(平成12年)4月
建設学科(土木・環境コース)の学生募集停止。建設学科(建築コース)を建設学科と名称変更
2001年(平成13年)3月
建設学科(土木・環境コース)を廃止
2001年(平成13年)4月
工業技術学科(機械コース,電気電子コース)の学生募集停止。工業技術学科を基礎工学科と名称変更。基礎工学科に工学基礎コースを新設
2003年(平成15年)3月
工業技術学科(電気電子コース,数理科学コース)を廃止
2004年(平成16年)3月
工業技術学科(機械コース)を廃止
2004年(平成16年)4月
基礎工学科(工学基礎コース)の学生募集を停止
基礎工学科に機械工学コース,電気電子情報コースを開設
2008年(平成20年)4月
建設学科に福祉住環境コースを開設
基礎工学科(数理科学コース)を基礎工学科(教育数理情報コース)と名称変更
応用化学科に生命応用化学コース,物質応用化学コースを開設
2010年(平成22年)9月
日本大学短期大学部(理工学部併設・船橋校舎)創設60周年記念式典挙行
2012年(平成24年)4月
建設学科を建築・生活デザイン学科と名称変更
基礎工学科をものづくり・サイエンス総合学科と名称変更
応用化学科を生命・物質化学科と名称変更