学科・教養教育紹介

ものづくり・サイエンス総合学科

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きっと見つかる!あなたの学びたい専門分野

幅広い専門分野(機械工学、電気電子工学、情報科学、物理学、数学、総合科学)の中から、自らの興味や適性に応じて、入学して半年後に主として学ぶ専門分野(主専攻分野)を決めることができます。徹底した少人数教育により確かな基礎学力を身につけることができ、4年制大学の多様な学部・学科への編入学が可能です。就職先についても、専門知識・技能を活かし、製造業や情報サービス業のほか、多様な業種に道が開かれています。


機械工学分野

 機械の進歩は、人類の夢や豊かな暮らしの実現を可能にします。材料力学・工業力学・流体力学・熱力学・機械加工を中心に、演習や実験・実習、設計製図などの実技教育を交え、機械工学の基礎的知識・技能を一から学ぶことができます。

電気電子工学分野

 電気は家電・電子機器のみならず、エネルギー・通信・交通・水道など産業や生活の基盤となる社会インフラを動かしています。これらの機器・施設に使われる回路や電子素子の原理と基礎知識を、実験や実習を通して学ぶことができます。

情報科学分野

 情報科学の基礎理論やプログラミング、ネットワークなどの基礎知識・技術を学ぶ学修プログラムが用意されており、情報科学の基礎を身につけることができます。さらに深く学びたい人のための授業科目やゼミナールも開設しています。

物理学分野

 物理学は科学技術の基礎であり、様々な自然現象の奥に潜む基本法則を探求する学問です。その基礎理論である力学・電磁気学・量子力学・相対論はもとより科学・工学に必要な数学などについて、演習を交えて一から学ぶことができます。

数学分野

 数学は、現代の科学技術を支える重要な役割を担っています。微分積分学・線形代数学をはじめ純粋数学の基礎と情報数学の入門的知識について、演習を交えて初歩から学び、数学的なものの考え方や表現力を身につけることができます。

総合科学分野

 グローバル化の進展や知識・技術の急速な進化、産業の高度化が進む経済社会において必要とされる、職業横断的な知識・技能としての確かな理数系の基礎学力とともに、自らの関心に応じて幅広い科学的素養を身につけることができます。

進路傾向

  • 一般機械器具製造業
  • 金属製品製造業
  • 地方公務員
  • 精密機械
  • 製造業
  • 電気機械器具製造業
  • 建設業
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 輸送機械器具製造業
  • 情報サービス産業
  • 総合職事務
  • システムエンジニア
  • 営業
  • 自営
  • 各種専門学校