あなたの未来を応援する多彩な専門分野
ものづくり・サイエンス総合学科は、従来の「5つの専門分野(機械、電気電子、情報、物理学、数学)のうちから、1つの専門分野を深く学ぶことができる」という特色は維持しつつ、興味・目的に応じて一般教養や複数の専門分野について幅広く学ぶことができるようになりました。主専攻分野の学修は1年生後学期から始まるので、学びたい専門分野が決まっていない人でも入学後じっくり考える余裕があります。
ものづくり・サイエンス総合学科の主専攻
機械
機械の進歩は、人類の夢や豊かな社会生活の実現の歴史です。ここでは、機械設計、力学、機械加工、機械実験等、ものづくりに必要な科目を学ぶことができます。
電気電子
電気電子技術なしの生活は考えられません。発電された電気は、TV、携帯電話、ゲーム機などを動かしているのです。すべての製品に利用されている回路や電子素子の原理と基礎知識を、実験や実習を通して学べます。
情報
情報処理の基礎理論やプログラミング、コンピュータグラフィックス、ネットワークなどの基礎知識・技術を学ぶ学修プログラムが用意されています。さらに深く学びたい人のための科目や情報処理の資格を取得したい人のための科目なども設置しています。
物理学
わたしたちの身のまわりで起こるさまざまな自然現象は、よく考えると不思議なことばかり。広大な宇宙の仕組みから極微の世界の物質構造まで、あなたの「なぜ?」をトコトン基本から解き明かしてくれる、それが物理学です!
数学
数学は現代の科学技術を支える重要な役割を担っています。微分積分学、線形代数学などの純粋数学の基礎と、コンピュータ科学の入門を学び、数学的なものの考え方を身につけた人材を育成します。
アドミッションポリシー
ものづくり・サイエンス総合学科は、5つの専門分野(機械、電気電子、情報、物理学、数学)のいずれかに関心があり、積極的に学ぼうとする意欲を持ち、大学での修学に必要な数学の基礎知識を身に付けようとする意志のある、次のいずれかに該当する者を受け入れます。
- 学びたい専門分野が明確であり、その分野の深い知識・技術を身に付けたい者
- 入学後に自分の興味・関心を確認した上で、特定の専門分野を選択し、その分野の深い知識・技術を身に付けたい者
- 一般教養や複数の専門分野について幅広く学びつつ、特に情報関連の基礎知識・技術を身に付けたい者
進路傾向
- 一般機械器具製造業
- 金属製品製造業
- 地方公務員
- 精密機械
- 製造業
- 電気機械器具製造業
- 建設業
- 国家公務員
- 地方公務員
- 輸送機械器具製造業
- 情報サービス産業
- 総合職事務
- システムエンジニア
- 営業
- 自営
- 各種専門学校










